空晴掲示板

56074
皆さんの掲示板です。書き込みお待ちしております。 ネタバレ、不適切な書き込みがあった場合、削除させていただく場合があることをご了承下さい。
名前
件名
メッセージ
メールアドレス
URL
文字色
編集/削除キー (半角英数字のみで4~8文字)
プレビューする (投稿前に、内容をプレビューして確認できます)

「心は清経」拝見しました。 - セント

2017/02/06 (Mon) 22:12:24

空晴の皆様、こんばんは。小池さんが気になり、岡部さんの能とのコラボもさらに興味津々で、今日行ってきました。
空晴の皆様が一同客席にいらっしゃってたので、嬉しくなり初めて挨拶させていただきました。(自分の年齢もわきまえず、ランニングシアターから追いかけて20年近くで初めての挨拶でした)、ずうずうしくてすみませんでした。
以下、私のブログに書き込んだ感想です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
能楽を、多少の興味はあったけれど、劇とのコラボで多少なりとも初めて見る。そりゃあ、想像していたより全然素晴らしい。

楽としての笛の音の美しさ。幽玄。そしてその能楽の中心となす舞とともに凛とした衣装のすばらしさ。豪華である。今までなぜ見なかったのか。

まずは、女編。岡部作である。夢見る女である。本当に夢を見る。いや、否が応でも夢を見る妻の話である。小池さんの例の唄から始まり、能の舞台に小池さんがいることの不思議さを感じる。小池さんは能舞台でもいつもの芸である。でも合っている。

夫が黄泉の国から戻ったとはいえ、夫に先立たれた女の話である。けれど、岡部作は突き抜けるように明るい。湿っぽさもない。恨みもない。スカっとしているのだ。この明るさは何なんだろう。

“アカルサハ、ホロビノ姿デアロウカ。人モ家モ、暗イウチハマダ滅亡セヌ” 太宰の「右大臣実朝」を思い浮かべる。

さまよう男編。とはいえ、こちらの方も女が主役。岡部が演じる。いつもそれほど彼女の演技を長く見ることはないので(空晴では彼女の出番が意外と少ないのではあるまいか)、まるで彼女の一人芝居のようでもある。

30分。うまい。セリフの抑揚が素晴らしい。人の心を引き付ける。彼女は演技者としては一人、二人芝居がむしろ真価を発揮する役者なのではなかろうか。唸りました。こちらは男に対する恨み、つらみがすこぶる出現し、女の性(さが)を感じさせる。陰影がクリアに出てる。

能とのコラボって、思っていたより面白い。日本人というものの本質を考えさせられる何かがある。素晴らしい谷町の夜であった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今度の演劇は2本立てとのこと。とても楽しみです。それでは、また。

Re: 「心は清経」拝見しました。 - 岡部尚子

2017/02/24 (Fri) 13:26:19

セントさん、お返事遅くなり失礼しました。

お声掛けいただき嬉しかったです!
いつものように出来る所と、いつものようにはいかない所。
悪戦苦闘しましたが、一つの作品として私にとってもとてもとても大切なものとなりました。

私も能楽堂にあの衣裳で立っている自分が不思議で不思議で。
ステキな感想にまた改めて能楽堂のあの空気に触れられたような気持になりました。
ありがとうございます。
  
秋の公演も是非ともお待ちしております!

ふふふ - トムママ

2016/09/12 (Mon) 09:32:51

良かった~。
3ステージ目見終わりでラストの解釈が変わりました。
一年後位なのかな?とうごさんが待ってるのお母さんだと思ってたんだけど、婚約者?いや奥さんが孫抱いて、とうさんに見せにきたのかな?
だからとうさん微妙な表情だったのかな。せつないような嬉しいような戸惑いを感じました。どうなの~。
あとミヤちゃんの女年齢あるある。女性は大半「あれ?子供じゃないが、うーん」と見てたと。が、男性観客で完全に勘違いしてた人いますよね。それ考えたら可笑しくて可笑しくて思い出し笑いしまくり。
仁くん達と同時に驚いてたかと思うと。可笑しさの三重奏。
はー面白い。
何より良かったのが、今回誘った友達がみな「良かった。面白かった。また来たい。」と。
ふふふ。
札幌の空晴ファン➕3にしといてくださいね。

ありがとうございます。 - 平本光司

2016/09/15 (Thu) 22:06:21

何度もご覧頂き、ありがとうございます。
見ているうちに新たな発見があったり、想像も膨らみますよね。
ぼくも、スタッフになって出演でなく、客席から見せてもらって、稽古場ではわからなかったこと、また、地方地方で見え方も変わっくることがあり、毎日楽しかったです。
また絶対に札幌にも参ります。
これからもどうぞよろしくお願いします!!

ありがとうございました - 燈子

2016/09/04 (Sun) 20:10:12

下段の方も書いておられますが、劇場に入ってまず、「わっ、外がある!」と驚きました。
いろいろ変わられたのかな? 毎回、揺さぶられているだけの私にはよくわかりませんが、笑って泣いて、素晴らしい時間をありがとうございました。
ツレがいつもより長いと感じたようで、それが物語の奥行なのかもしれませんね。
その一方で、アレの謎がまた深まったことや、オープニングの小池さんの定番台詞も嬉しかったです^^
次回公演まで、首をキリンにしてお待ちしていますよ~

Re: ありがとうございました - 南川泰規

2016/09/06 (Tue) 21:00:08

ご来場ありがとうございました!
楽しんでいただけて何よりです。
アレの謎はどんどん迷宮入りになってきましたね。
次回公演まで1年間ありますが、よろしくお願いします!

今回は凄かったです。 - 一ファンより

2016/08/09 (Tue) 21:20:39

我がブログからそのまま転戦します。

今までほとんどずっと見てきたが、今回はずいぶん変わった気がします。何か吹っ切れた気もしますね。

まず公演名がすごく粋であります。ここも誰かの旅先なんて、まるで俳句の一語であるような洒脱な感じがします。

次に舞台美術。随分と格調があります。びんびん響いて来ます。いつものダンボール箱の群れは今回は全くない。場所も中央にででーんと部屋のたたずまい。いつもの物置だの一時部屋でなくきちんとした母屋だ。

話の展開はいつも通りの、勘違いからくる滑稽な人の行動と哀切なのだが、今回は実に深い。落ち着いている。その中でも4人の男が警察を呼ぶ・呼ばないでぐるぐる手をつなぎシーンは圧巻で、面白、おかしいのも、もうこの上ないほど秀逸でありました。

何といっても今回、はっと思ったのはそろそろ終わりだと思ったところから本当の主題が始まるラストであります。

河野洋一郎と上瀧昇一郎の父・息子をめぐる空気がピーンと張りつめる壮絶な演技対決である。今まであまり感じたことのない緊張感が劇場を支配する、、。

そして河野洋一郎が古机に向かって一人日本酒をすするシーン。あの写真の意味するところは、、。様々な解釈のできるところではあるが、僕は敢えて自分の息子に真実を言わなかった人間の、人生の悲哀を感じました。

俳優陣としては、上田が抜けて若い男優が二人増えただけだが、みんなビシビシ鍛えられていたなあ。小池裕之も他流舞台が増え、逞しくなっているし、常連の太田清伸の、もう天才的なうまさは役者の中心となって芯となり、凄かったです。

あれほど自虐的な岡部尚子の役柄も「面白うてやがて哀しき」をじっくりと感じさせる。先ほど述べた河野洋一郎と上瀧昇一郎の掛け合いはもう名人芸です。

岡部の演劇的深さがさらに高まり、ピシッと結実した見事な演劇でした。よくここまで持ってこられましたね。ファンとして、というより一人の人間として実に嬉しい。岡部さんも確かな達成感もあるのではないか、と思われるほどです。

いやあ、90分、ずっとその格調感の高まりを感じていました。今まで見守ってきてよかった! そして実に素晴らしい至福の時間でした。

Re: 今回は凄かったです。 - 岡部尚子

2016/08/12 (Fri) 02:48:07

いつも丁寧な感想ありがとうございます。

読ませていただいて、私も本当に嬉しい至福の時間でした。
好みやその方の状況で、作品の好き嫌いはあるとは思っていていても、やはり嬉しい感想には励まされます。
始まるまではいつも不安の方が勝っていますが…
この感想や大阪公演の手ごたえを元に、東京、札幌とツアー頑張りますっ!

いつもありがとうございます - 一ファンより

2015/12/22 (Tue) 21:42:38

我がブログからそのまま転戦します。

さあ、お気に入り劇団「空晴」の今年2回目の公演。この劇団は前身のランニングシアターダッシュから数えればもうかれこれ僕は20年近く追っていることになる。演劇の面白さを教えてもらった劇団だ。

今回も脚本が練られている。相変わらずの勘違いから起こるドタバタ劇なんだが、いつも笑って、泣いて、そして最後にほろっとさせる。そして大いに元気をもらう展開となっているのだ。今回は途中の経過に工夫が見られ、作者岡部に観客は大いに引っ掛けられる。大胆な展開である。

そして気が付けば劇は終わってしまう。ああ、さびしいのう。もっとずっと見ていたい劇である。

今回は一人の劇団員が旅立つ。岡部と上田のやり取りが劇を超えて生身に迫ってくる。岡部にしては一人の劇団員の旅立ちに心寄せて本を書くことは珍しい。しかし岡部のやさしさが観客にも身に染みる。

今年の最後、師走に相応しいいい劇であった。空晴の中枢劇団員(岡部尚子さん・上瀧昇一郎さん・小池裕之さん)も随分と風格を召してきた。彼らと共に僕も歳月を重ねてきたが、この劇団の観客は老若男女問わずの見事な構成である、といつも思う。かれらの魅力の源泉であろう。

次公演がもう待ち遠しい、、。

Re: いつもありがとうございます - 岡部尚子

2015/12/25 (Fri) 22:41:54

こちらこそ、いつもありがとうございます。

次回公演私も待ち遠しいです。
もっともっとずっとずっとやっていたい。
毎回そう思える事にも感謝しています。
生みの苦しみはもちろんありますが…
また次に向けて苦しみますっ

その前に、まだツアーは続くことが何より幸せです。

ようやく映画を見てきました。 - MO太

2015/10/02 (Fri) 20:48:49

ようやくやっすん出演の「日本のいちばん長い日」見てきました。
ちゃんとセリフもしっかりあったし、エンドロールでもバッチリ確認できました。
なんか自分が出演しているわけでもないのにドキドキして見ました。スクリーンで見る上田君が嬉しかったです。

Re: ようやく映画を見てきました。 - 上田康人

2015/10/04 (Sun) 05:12:22

劇場まで足を運んでくださってありがとうございます!
ドキドキしてくださりながら観ていただいて嬉しいです!
あの時お話した事を覚えてくださっていたのですね。
まだまだな僕ではありますが、次の公演に向けて頑張りますっっ!

真田風雲録、拝見しました^^ - 燈子

2015/08/24 (Mon) 23:07:32

上田市にお邪魔し、「真田風雲録」を拝見してきました。

上瀧さん、気まずい沈黙へ放つ一声、印象的でした。
小池さん、いつもの台詞が聞けずに残念でしたが、様々なお姿を楽しませていただきました。
古谷さん、切なさの透ける姫君、素敵でした。
南川さん、大活躍でしたね!!

私的には、グリコのおまけ的に、ロビーで元気な岡部さんも遠目に拝見できて、大満足の観劇ツアーでした♪
ありがとうございました。

Re: 真田風雲録、拝見しました^^ - 上瀧昇一郎

2015/08/26 (Wed) 17:39:29

燈子さん、遠い所いらして下さって有難うございました!!貴重な公演を見届けてもらえたこと、とても嬉しいです!空晴では絶対に見られないみんなの戦国時代、楽しんでいただけたみたいで何よりです。次の空晴を楽しみにしていてくださいね!

Re: 真田風雲録、拝見しました^^ - 古谷ちさ

2015/08/26 (Wed) 17:44:59

ご来場くださりありがとうございました!!
一人一人にご感想をくださりありがとうございます。しっかり観ていただいていてとっても嬉しいです!
今回は空晴の世界とはまったく違った世界に浸ることができて、とても勉強になりました。冬の空晴の公演で、まなんだことを活かせるようにがんばります!次は冬にお会いできるのをたのしみにしております!
ありがとうございました!

Re: 真田風雲録、拝見しました^^ - 南川

2015/08/26 (Wed) 17:47:52

ご観劇いただき、ありがとうございます!
地方公演でしたが、いつも空晴を観てくださるお客さんが来てくださったり、ホントに嬉しい限りです!
次の公演も大活躍できるよう頑張ります。
ありがとうございました!

Re: 真田風雲録、拝見しました^^有難うございました‼︎ - 小池

2015/08/26 (Wed) 22:38:58

有難うございました!
いつもの台詞いえず、すみません。
次こそは…とは言えませんが、
とても刺激的な公演でした。
沢山のかたが関わっている瞬間が多いので、沢山ドキドキする瞬間がありました。
とてつもなく熱い瞬間がつづく暑い夏を体感できました!
本当に有難うございました‼︎

はがき届くのまってます。 - いまご

2015/08/06 (Thu) 07:13:53

こんにちは、

新しい公演の日程、決まったんですね。
会社の休みの日をチェックして、
観に行く日はもう決まりました。
あとは、はがきが届くのを待つばかり。

Re: はがき届くのまってます。 - 古谷ちさ

2015/08/07 (Fri) 02:11:50

書き込みありがとうございます!
なんと!もうすでに来てくださる日を決めてくださったのですね!ありがとうございます!
今回のDMもチラシとはまた違った雰囲気のデザインになる予定です!
どうぞお楽しみにお待ちくださいませ!お時間合いましたら、電話先行予約のお電話でもお待ちしております!

おめでとうございます。 - MO太

2015/07/15 (Wed) 20:46:44

お誕生日おめでとうございます。
ちさちゃんの誕生日ですね。
この一年も大きな進歩期待していますよ。

Re: おめでとうございます。 - 古谷ちさ

2015/07/16 (Thu) 08:16:49

MO太さん、メッセージうれしいです!ありがとうございます!!

はい、ありがとうございます!!
まずは、この夏 長野県で行われる「真田風雲録」の公演、がんばります!

Boo who wool観ましたよ。 - MO太

2015/06/22 (Mon) 13:17:40

ちさちゃんの熱演しっかり、観てきました。

キャラメルのハーフタイムも岡部さんの脚本とのこと楽しみにしています。

Re: Boo who wool観ましたよ。 - 古谷ちさ

2015/06/26 (Fri) 10:06:21

遠いところご来場くださりありがとうございました!
中央の方でご覧いただいていたでしょうか?とてもうれしいです!今回とても貴重な経験をさせていただきました。この経験を胸に、次へ次へとつなげていければと思います!

キャラメルボックスさんの、秋の公演ですね!
私もどのような舞台になるのかとっても楽しみです。


Copyright © 1999- FC2, inc All Rights Reserved.